『カグラバチ』に登場する”毘灼”の妖術師「瓶伍(びんご)」を画像付きで徹底解説している記事です。
瓶伍の来歴や強さ、登場シーンなどをまとめています。
【カグラバチ】瓶伍とは?
瓶伍は、少数精鋭の妖術師集団”毘灼”に所属する、スキンヘッドともみあげがトレードマークの人物です。
初登場は『カグラバチ』10巻の第87話。
”毘灼”内でも実力派の妖術師と見られ、右嵐とともに神奈備本部を撹乱しました。
初登場時は敵陣のド真ん中にも関わらず大あくびをして見せるなど、強者の風格を漂わせている瓶伍。
後述の強力な妖術も含め、読者に残したインパクトが大きいキャラクターでもあります。
【カグラバチ】瓶伍の妖術と強さ
妖術「魔咬(まこう)」

出典:『カグラバチ』第88話(外薗健/集英社)
瓶伍は、”獅子舞”を創り出す妖術「魔咬」を持っています。
自分自身の頭部を獅子舞とすることも可能である他、創り出した獅子舞のサイズは可変です。
基本的には創り出した獅子舞による物理攻撃が戦闘の要となりますが、実は後述のようなトリッキーな能力も有しており、単純な”脳筋”タイプとは一線を画します。
妖術を使用するためには”食”が必要不可欠であり、神奈備本部を襲撃した際は、会敵した妖術師達を捕食していました。なお、本人曰く「おいしくない」とのこと。
副次的効果

出典:『カグラバチ』第90話(外薗健/集英社)
瓶伍が創り出した獅子舞「魔咬」は、自身を攻撃した対象に”体を重く感じさせる効果”を付与します。
時間経過で解除されるものの、獅子舞を破壊すれば破壊するほど効果が累積されるような描写が存在しており、非常に厄介な能力です。
すなわち妖術「魔咬」は、攻撃しなければ噛み砕かれ、攻撃によって獅子舞を破壊すれば弱体化を付与される…という、シンプルながら強力な妖術といえます。
妖術自体が強力過ぎるからこそ、”食”という必須条件が付与されているのでしょう。
【カグラバチ】瓶伍の来歴
神奈備本部襲撃

出典:『カグラバチ』第93話(外薗健/集英社)
瓶伍は、幽、右嵐、幸禎を含む5人パーティーで、神奈備本部の襲撃に加わっています。
内通者の手引きで神奈備本部の第五層に到達した後、右嵐とともに本部職員と戦闘。
”剣聖”が幽閉された最下層を目指す幽のため、本部内を混乱に陥れました。
終始眠そうな様子を見せている一方で、飄々とした右嵐に「気 引き締めろ」と声掛けするなど、面倒見の良い(?)一面も併せ持っているようです。

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