【カグラバチ】慚箱(さんそう)を完全解説!【仙沓寺】【国獄温泉】【九煙大社】【鮨 すば琉】

『カグラバチ』に登場する用語「慚箱」を画像付きで徹底解説している記事です。

「仙沓寺」「国獄温泉」「九煙大社」「鮨 すば琉」の4箇所や、それぞれに住まう妖刀契約者についてまとめています。

目次

【カグラバチ】慚箱(さんそう)とは?

”慚箱”とは、妖刀の所有者たちを守るための要塞です。

慚箱|設置の経緯

妖刀の所有者たちは、「斉廷戦争」の後、各々が振るった妖刀を返還し、それぞれの生活に戻っていました。

しかし、六平国重が”毘灼”によって殺害され、かつ妖刀六工が奪われてしまったことで、所有者たちは神奈備の保護対象となります。

 

所有者が命を落とせば、対応する妖刀の「命滅契約」が切れ、日本を脅かすほどの戦力が”毘灼”に集中してしまうことから、慚箱の守護は神奈備にとって最重要。

それゆえに、各慚箱には神奈備の上位妖術師が多数配備されています。

 

【カグラバチ】慚箱まとめ

慚箱で匿われているのは、幽閉されている”剣聖”曽我明無良と、「六平殺し」の際に同じく殺害された巳坂伊武基を除く4名

以下、そんな4箇所の慚箱についてまとめました

慚箱|仙沓寺

『カグラバチ』の慚箱「仙沓寺」

出典:『カグラバチ』第50話(外薗健/集英社)

【所有者】座村 清市
【所在地】奈良県 古馬山中腹

慚箱「仙沓寺」は、妖刀「飛宗」の所有者・座村清市を守護する慚箱です。

配置された神奈備も精鋭揃いですが、この慚箱の主戦力は「居合『白禊流』」の使い手たる座村自身。

”毘灼”の手による襲撃が発生した際は、座村も先頭に立って刺客と戦いました。

 

また、「仙沓寺」には神奈備御庭番にして座村親衛隊の「巻墨(ますみ)」も常駐しており、戦闘も含めて座村をサポートしています。

 

慚箱|国獄温泉

『カグラバチ』の慚箱「国獄温泉」

出典:『カグラバチ』第46話(外薗健/集英社)

【所有者】漆羽 洋児
【所在地】富山県北部

慚箱「国獄温泉」は、妖刀「酌揺」の所有者・漆羽洋児を守護する慚箱です。

8km先には、現実の金沢駅と酷似した見た目の「愛宕(あたご)駅」があります。

 

神奈備の精鋭が14人配置されており、漆羽は彼らと(辟易としつつも)温泉ざんまいの毎日を送っているようです。

『カグラバチ』第46話で”毘灼”の手によって襲撃され、壊滅したことが明かされました。

 

慚箱|九煙大社

『カグラバチ』の慚箱「九煙大社」

出典:『カグラバチ』第45話(外薗健/集英社)

【所有者】???
【所在地】???

慚箱「九煙大社」は、女性と思しき所有者を守護する慚箱です。

現時点では所有者の名前、所在地、ともに不明となっています。

 

慚箱|鮨 すば琉

『カグラバチ』の慚箱「鮨 すば琉」と、カウンターに座る柴登吾

出典:『カグラバチ』第100話(外薗健/集英社)

【所有者】瓜田 すば琉
【所在地】???

慚箱「鮨 すば琉」は、守護対象である瓜田すば琉自身が営む寿司屋です。

”人間国宝”と呼ばれる刀鍛冶にして、沙骨一刀流を扱う瓜田

その本業は寿司職人であり、慚箱となった自身の店で今も寿司を握っているとか。

 

神奈備が襲撃された際には、突入のタイミングを伺う柴登吾の待機場所にもなりました。

瓜田すば琉について

妖刀所有者の瓜田すば琉については、以下の記事で詳しく解説しています。

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